| 2009年12月9日(水) |
| 第2回木細工クルミまつり |
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平成21年11月第2回木細工くるみまつりが開催されました。
菊地喜久男会長が来賓あいさつで昨年からの木細工むらおこし会と特定非営利活動法人人生いきいきクラブいわてとのかかわりや木細工の活性化に参加者の協力を呼びかけました。
木細工まつりも春に2回秋に2回と計4回目の開始とあって運営も手慣れたものになってきました。
今後も特定非営利活動法人人生いきいきクラブいわてとしても支援を続ける予定です。
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| 2009年10月24日(土) |
| 岩手の自生植物研修・薬膳料理講座(奥州会場)開講 |
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平成21年10月16日からスタートした岩手の自生植物研修・薬膳料理は10月24日岩手医科大学薬学部において「薬用植物の役割」(日本薬用植物の会の草野源次郎会長)と薬用植物観察会(岩手医大薬学部林宏明准教授)が行われました。
新設された岩手医科大学薬学部の講義室と薬用植物園で行われた講座には奥州市民等22名が参加、有毒植物をまとめたコーナーでは参加者から「この花山で見だごとある」等秋晴れの中充実した講座になったようです。
奥州会場の日程は11月11日、11月13日の2回となりました。
盛岡会場も10月30日からスタートし11月11日まで盛岡市のふれあいランド岩手他の会場で開催されます。
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| 2009年9月26日(土) |
| 里山の自然を学ぶ楽園を開催 |
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平成21年9月26日に奥州市江刺区の木細工集落で「里山の自然を学ぶ楽園を開催しました。(全労済地域貢献助成事業)木細工むらおこし会の協力でくるみ餅用の餅つきを体験や木製ペンダント作成体験など、盛岡の学童保育クラブから参加した子供たちは初めて体験する楽園に昼食も忘れ堪能しました。
午前中の里山でのクルミや栗拾い体験では大木にぶら下がっている蔓を見つけるやたちまちブランコ遊びが始りました、蛇の抜け殻やキノコ、ドングリや消防物昆虫を見つけて完成をあげていました。
1年生から6年生の子供たち全員が感想文を書いてくれました。
自然に学ぶことは子供たちの感性を自然に引き出してくれることが一番のようですのようです。
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| 2008年5月27日(火) |
| 岩手医科大薬学部 薬用植物園を見学 |
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岩手医科大学薬学部の薬用植物園を見学してきました。
同大学薬学部は昨年4月にオープンしたばかりでこの4月に1年生が入学し2学年しか学生がいないというピカピカのキャンパスでした。
今回は校舎内部ではなく同薬学部の薬用植物園を同薬学部準教授の林先生にご案内いただきました。
林先生は岐阜薬科大学から赴任1年目、薬用植物園の副園長で約80種類の薬用植物を植栽され雑草との格闘をしておられるとのことでした。
林宏明先生ありがとうございました。
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| 2007年11月19日(月) |
| 奥州藤原文化を継承する伝統工芸増沢塗ルーツ研修会 |
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奥州藤原文化を継承する伝統工芸増沢塗ルーツ研修会報告
日時 平成19年11月18日(日)
場所 秋田県川連漆器資料館、7代佐藤養助 漆蔵資料館等
参加者 25名
内容
@貸切バスの中で
増沢会会長の佐々木恒(恒)氏の「秋田県川連漆器と交流のあゆみ」についてレクチャーがあった。
その内容は、
源 頼朝の家臣・小野寺道綱が論功賞で仙北の荘(秋田県南地方)を拝領し、その後武具等に漆を塗ったのが始まりとされる。
その後1600年代に山形の武士・高橋新右衛門がこの地に帰農し、日常漆器の製造を始めた。
江戸後期、藩の殖産政策のもと技術が大幅に向上し、明治期販路を拡大した。
【増沢との関わり】
慶応元年(1865)頃、川連出身の沓澤岩松と増沢組頭・佐々木辰十郎が出会い沓澤岩松など職人がに増沢に定住し技術伝承、漆器産業に導いた。
A川連漆器資料館
資料館職員の説明で川連漆器の歴史、技法について展示されている漆器の工程(木取り→荒引→下地→中塗→仕上)や年代ごとの漆器現物の展示、現代の漆器など学ぶ。
現在は漆器生産200戸、出荷額15億円と町の主要産業となっている。
製品の特徴は下地に重点をおき、駒毛のハケで生漆を塗る「地塗り」が特徴。仕上は「花塗り」これは”塗りたて”ともいい仕上げを研かない方法で、高度な技術を要する。
Bカネダイ仏壇館、横手市益田まんが美術館(ツリキチ三平の作者 矢口高雄の出身地)、七代佐藤養助 漆倉資料館、秋田ふるさと村を見学。
午後には雪が降り積もる積雪の多い横手、湯沢地区を身をもって体験した。
水沢区から参加した白土カヨさんは「一人では出かけられない参加できてよかった」と語っていた。
水沢区大畑から参加した「漆にかぶれる会」会長の大内良三さは漆にみせられ「漆にかぶれる会」に参加しこの地をおとづれるのは2度目だが漆器の歴史に学ぶことが大きいことと参加者との交流も楽しみと他の参加者との交流を楽しんでいた。
今回の研修を呼びかけた人生いきいきクラブいわて理事長の菊地喜久男氏は今回の研修は増沢塗り復興に向けた取組みの第一弾で今月25日の増沢会での交流、12月9日(日)奥州藤原文化を継承する伝統工芸「増沢塗漆器まつり」(奥州市衣川区北股地区センター)など継続するので引き続きご参加いただきたい旨の挨拶で研修会は散会した。
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| 2007年10月20日(土) |
| 増沢塗漆器まつり第1回実行委員会 |
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奥州藤原文化を継承する伝統工芸増沢塗漆器まつり!
平成19年10月20日(土)18時より水沢プラザインホテルに於いて、増沢塗漆器まつり実行委員会が開催されました。会の冒頭に人生いきいきクラブいわて菊地喜久男理事長より経過報告が行われました。
その後の討議では増沢会の石川氏より増沢塗のことを理解するためには歴史を学ぶことが重要であるとの提案があり11月18日(日)に秋田県川連漆器資料館において「増沢塗ルーツ研修会」を開催することを決定。
次に、増沢塗りは奥州藤原文化を継承する伝統工芸であることを内外に広く広報することの重要性等が語られ、増沢塗漆器まつりを12月9日(日)奥州市衣川区外の沢地区の小学校跡の地区センターにおいて開催することを決定しました。
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| 2007年10月17日(水) |
| 「増沢塗漆器まつり」についての経過と連絡 |
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「増沢塗漆器まつり」についての経過と連絡
過日、奥州市民活動センターで担当の鈴木氏と増沢塗漆器まつりの件で話合い、補助金申請書に記載した計画を少々変更する部分が出ることを伝えたところ出来るだけ計画書通り進められないかとのことでした。
従って、次のようなことでは如何でしょうか、ご検討をお願いします。
記
1、基本的考え方
増沢塗の復興支援は、旧増沢地区を中心とした農村集落の活性化にあることを強調したい。
2、開催日時
前項の考え方を基本にして、増沢地区出身の方々が集まる11月25日とし、時間は増沢塗の企画にあわせる。
3、場所
旧増沢地区を中心とした集落内とする。
4、基調講演
前村長の佐々木秀康氏1人とし、増沢塗の復興は衣川の村づくりであり、山村集落の活性化として重要であることを強く訴えて貰う。
5、課題研究(発表は取り止める)
予定通り、3団体代表に依頼して、増沢塗復興事業のむら興しについて意見交換とする(コーディネーターは小職が務める)
6、増沢塗漆器の展示
@及川守男氏の処で研修している人達の作品を参考品として展示する。
A旧家に有るなら増沢塗に関する書類など、復興の参考資料として展示する。
B旧家などに揃っているなら、増沢塗漆器による「祝い膳、仏事の善等何点か展示する。
7、増沢塗漆器による食事会は取り止める
8、増沢塗漆器まつりを変更し「増沢塗復興祭」とし「村祭り」の形態とする
@集落の郷土芸能(地元の皆さんによる)
A村人達の手踊りなど(地元の皆さんによる)
Bカラオケ大会(地元の皆さんによる)
Cマジックショー(ボランテイアグループに依頼)
9、出店
地元の皆さんによる売店
以上
平成19年10月16日
NPO法人 人生いきいきクラブいわて
理事長 菊地喜久男
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| 2007年9月17日(月) |
| 増沢塗漆器まつり現説明会が開催される! |
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平成9年9月17日増沢塗漆器まつり現地説明会が開催されました。当日は台風の影響で大雨がふる中、奥州市衣川区外の沢地区の住民(旧増沢地区住民)でつくる増沢会の総会も兼ね16名が参加、人生いきいきクラブいわての菊地喜久男理事長の説明が行われました。
菊地喜久男理事長は、増沢塗漆器まつりを開催提案することになった経過について説明、さらにこの祭りは、増沢塗発祥の地、衣川地区の住民が広く関係者の協力を得て、伝統工芸である増沢塗を復興しようとして立ち上がったことを、内外に示し、更に多くの皆さんの支援を求めようとして開催するものであることを報告。
参加者からは、中尊寺を中心とする奥州平泉文化を継承する増沢塗(秀衡塗)を伝える足がかりにしたいなど意見が出され秋に開できるよう実行委員会を結成することを確認しました。
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| 2007年8月29日(水) |
| 増沢塗復興支援事業増沢塗漆器まつり」開催を決定! |
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去る8月23日(木)人生いきいきクラブいわて「創作友の会」総会が開催されました。
会議は5名の参加で(1)会長選出(2)増沢塗復興支援事業について(3)その他話し合いが行われ、会長には、漆にかぶれた会の大内良三さんが推薦され本人も了承し決定しました。
奥州市の地域活動支援補助事業に応募した増沢塗復興支援事業が8月5日に交付が決定した事業の実施内容について協議が行われました。
事業の内容は、衣川ふれあい館及び国民宿舎サンホテル衣川荘に於いて「増沢塗漆器まつり」を開催し会場の展示スペースには捜索友の会員の作品も展示することを決定しました。
基調講演は前衣川村長佐々木秀康氏が「旧衣川村として増沢塗復興のために取組んできた経験」と題して行う他、増沢塗の唯一の守り手である及川男氏が「増沢塗の現況について」、森林組合の「衣川地区に漆の木はあるか」大工組合の「木地の製作は可能か」、商工団体の「増沢塗の販売をどうするか」など準備を進めることを確認しました。また、当日は増沢塗漆器を利用した食事会を行う予定です。
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| 2007年7月23日(月) |
| 東北工業大学舛岡教授を招き、増沢塗の研究会開催! |
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胆沢区の及川守男氏宅で漆器の製作を習っている人達がいることを知り、同氏宅を訪問し、その製作している漆器が歴史と伝統のある「増沢塗」であることを知り更に、この技術を伝承しているのは及川守男氏一人で後継者難であることを伺った。早速その場で民芸品創作友の会設立のお話をして及川守男氏はじめ研修生皆さんの賛同を頂いた。
増沢塗復興を支援しようと考え、東北工業大学舛岡教授の指導を頂くことになり23日同教授を招き及川守男氏宅で増沢塗の研究会を開くことになった。
午後5時ごろ増沢教授並菊地準教授の到着を待って及川守男氏宅で増沢塗の復興について両教授から数々のご意見ご指導を頂いた。この席には、及川守男氏宅で研修している水沢地区の方5名、衣川地区の方4名も同席していただいた。
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| 2007年8月13日(月) |
| 「民芸品増沢塗復興支援事業」が決定しました! |
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NPO法人人生いきいきクラブいわてでは、8月13日付けで奥州市の「いきいきまちづくり支援事業」に応募した「民芸品増沢塗復興支援事業」が決定しました。
決定した内容は、増沢塗発祥の地、衣川地区の住民が広く関係者の協力を得て、伝統工芸である増沢塗を復興しようとして立ち上がったことを、内外に示し、更に多くの皆さんの支援を求めようとして開催するもので、増沢塗発祥の地衣川地区の増沢会並びNPO法人人生いきいきクラブいわて民芸品創作友の会の共催で開催されます。
開催日は平成19年10月上旬、場所は衣川歴史ふれあい館及び国民宿舎サンホテル衣川荘で、基調講演に前衣川村長佐々木秀康氏が「旧衣川村として増沢塗復興のため取り組んできた経験」と題して行うことや、増沢塗の守り手である及川守男氏が「増沢塗の現況について」講演する予定です。
その他、課題研究発表や地区内で増沢塗漆器がどのように利用されているか 増沢塗漆器の展示、地区内の協力者の出品、 増沢塗漆器による食事会が増沢会の婦人部子ども会による会食並参会者への提供を予定しています。
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| 2007年7月6日(金) |
| 木細工集落の将来を考える住民有志の会が話し合い! |
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6月9日(土)岩手県奥州市江刺区の木細工集落の現地調査が行われました。その後木細工集落の将来を考える住民有志の会が話し合いを行い、まずは金山跡の発掘をすることになったと報告がありました。
東北はその昔金山が各地にあり採掘が行われていたのです、その象徴が平泉中尊寺の金色堂なのでしょう。現在では事業の採算性が合わないことからすべて閉鎖されているのです。東北の歴史は各地にある金山を我が物にしたい中央政府などの思惑から様々な理由付けで征伐軍が送られ戦いが繰り広げられたという説が成り立つのではないでしょうか。
このように木細工集落に埋もれる金山跡はロマンを生み、風の又三郎が現れるなど神秘性を掻き立てるものではないでしょうか。
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| 2007年6月9日(土) |
| 木細工集落の現地調査 |
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6月9日(土)岩手県奥州市江刺区の木細工集落の現地調査が行われました。NPO法人・人生いきいきクラブいわてが岩手県立大学社会福祉学部の佐藤教授に調査を依頼し地元住民と共に農地や空き家、作文コンクールなどで全国トップレベルの実績を誇るの木細工小学校、宮沢賢治ゆかりの種山高
原(車で5分)に通じる国道397号線、わらびやタラノメを栽培する山菜農園、イワナのすむ小川、など現状を確認後、参加者全員の懇談会で魅力ある木細工集落を作るための可能性を探りました。
懇談会では、佐藤教授から「今からでも取り組みは遅くない。水沢、江刺の町からそんなに遠いわけではなく、いろいろな可能性がある」との発言に、出席者から「小学校の作文の実績や一輪者、和太鼓の取組みを踏まえた山村留学やビオトープの整備、地元の食文化のアイデア、子供たちからのヒントを重視する、山菜農園の活用、木細工工房」など振興策の素材があげられました。
佐藤教授からは「集落内の宝物を書き出、何が出来るかをはっきりさせること。同じ思いをもって住民がまとまってやること、参加者全員が楽しめることが成功のポイント」とアドバイスがあリました。
今後人生いきいきクラブいわてでは、地元住民の力を前提に関係自治体などの協力を得ながら事業を組み立てる予定です。この日の調査には、地元新聞の胆江日日新聞、日日新聞が取材のため同行し6月10日のそれぞれの紙面には次のような見出しで紹介されました。「山村宝掘り起こせ、風土生かし再生構想へ木細工集落を現地調査」
(胆江日日新聞)「山村留学や山菜農園活用、木細工集落再生へ現地調査」(日日新聞)
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| 2007年4月24日(火) |
| 木細工集落の将来を考える住民有志の会が発足 |
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以前にお知らせしました奥州市木細工集落で、「木細工集落の将来を考える住民有志の会」が発足することになりました。
以下「木細工集落の将来を考える住民有志の会」会則をご紹介します。
「木細工集落の将来を考える住民有志の会」会則
1、この会は木細工集落の現状が、住民の高齢化に加え、地元農林業の衰退により若者が定住せず、年々空き家が増える状況になっていることに鑑み、如何にすれば効した現状を食い止めることができるか、今すんでいる者の立場から検討するべき段階と考え、有志が集い組織したものである。
2、この会は、取り敢えず次の点について集落の現状を調査・研究するものとする。
(1)空き家の実態について
(イ)空き家となっているもので、売却、賃貸の有無並び耕作地はどうなっているか。
(ロ)現状住んでいるものは高齢で、既に次世代は他地区に居住しているもの、及び近い将来そうなる予定のもの。
(2)農林業の復興について。
(イ)休耕地などの再開発により、新規就業者導入は可能か。 (ロ)三菜等地元の資源で産業振興は出来ないか。
(3)木細工小学校跡の廃校施設の活用について
(イ)小規模校として実績を挙げてきたその特色を生かし、山村留学などに活用できないか。
(ロ)地域内高齢者の介護施設等に活用出来ないか。
(4)山菜の特色を生かした観光客の誘致は出来ないか。
(イ)金山跡の復元等によりる観光客誘致は出来ないか。
(ロ)山菜、山野草の利用で山のレストランは出来ないか。
(5)その他
地元住民の知恵と発想で振興策を考えることについて
3、この事業は、前各項に示した通り地元に資源を生かした集落の振興対策を調査研究するものであるが、このためには関係諸機関、諸団体並びに学識経験者のごしえん、ご指導を得て推進するものとする。
4、この会は、この研究調査の結果を纏め、関係諸機関、諸団体による当集落の振興策事業として実現されるよう働きかけるものとする。
5、この他、会の活動に必要な事項は別に定める。
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