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平成23年度被災者等雇用・人材育成事業(岩手県委託事業)が採用されました。10名の被災者等求職者を雇入れ、2級ホームヘルパー講座、重度訪問介護従事者要請研修、介護職員応用研修、OJT(現場研修)を実施し、訪問介護事業所等の事業所に就職できるよう支援する事業です。求職者急募(12/1採用予定)お急ぎください。 | ![]() |
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◎平成23年度もりおか老人大学特別講座が始まりました、第1回講座は「居住福祉の里、沢内に学ぶ」ワークステーション湯田・沢内施設長の高橋典成氏123名の参加者からは「大変感銘を受けました。いのちの尊さ人間の絆支え合い、地域コミュニティを考えました」等々、89歳の参加者も。受講申込者は209名、平均年齢73歳、最高齢93歳と記録ずくめの特別講座になりそうです。 | ![]() |
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ALS等重度障害者介護員養成講座(日本社会福祉公済会助成事業)が開催されました。 20名定員に3倍を超える応募がありました。盛岡を中心にALSを中心に介護事業を進めている岩手さくら会と共催で実施、この講座の必要性が再認識することが出来ました。 |
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もりおか老人大学特別講座(第5回講座)「増沢塗と岩谷堂箪笥工房めぐり」奥州平泉文化を継承する漆文化について学ぶが平成22年10月27日(水)に開催されました。 「伝統工芸を守ることの大切さが解りました」「今回特別講座に参加してとても良い勉強になりました。次回も入学して生きがいを見つけたいです。」「岩手の奥深さそして残しておきたいそんなことがいっぱいありました。」等の感想が寄せられました。 | ![]() |
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もりおか老人大学特別講座(第4回講座)日本温泉療法医がすすめる入浴・温泉健康法「健康と温泉」が平成22年9月29日(水)に開催されました。 岩手医大名誉教授で温泉療法専門医等の肩書を持ち受講生(平均年齢76歳)より高齢ながら現在も全国を講演に飛び回る裄V融先生のユーモアも交えた講演に「大変良い講義を拝聴いたしました」「温泉が健康に良いことがよくわかりました」等感想が寄せられました。 | ![]() |
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もりおか老人大学(特別講座)第3回講座は分校講座と合同で開催600名が受講しました。 講師の高橋繁行氏は「こんなに集まると緊張しますね」「関西弁で聴きづらいかもしれませんね」「私の方が勉強になりました」等熱弁で2時間あっという間でした。 |
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第1回地域で創作活動をする高齢者の支援交流事業として第1回高齢者民芸創作展(平成22年度日本郵便年賀寄付金助成を受けて開催されます)がスタートしました。 平成22年8月26日〜9月5日までの開催で、8月25日に作品の搬入が行われました。同日午後には奥州市長賞の審査が行われ9月6日に奥州市長奨励賞表彰式が行われました。 |
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平成22年度もりおか老人大学「ゆうゆう学舎」特別講座の運営を人生いきいきクラブいわてが受託しました。第1回「持続可能なコミュニティ活動のすすめ」、第2回「薬膳料理:健康は病院にかからないからだづくりから」10月まで5回開催予定です 。 | ![]() |
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平成21年10月16日から11月13日まで奥州市及び盛岡市において「岩手の自生植物及び薬膳料理講座を開催しました。 この講座は独立行政法人福祉医療機構(長寿社会福祉基金)の交付金により、社団法人 長寿社会開発センターが助成したもので、特定非営利活動法人人生いきいきクラブいわてが主催しました。受講者は奥州会場、盛岡会場それぞれ28名が受講、「身近な植物の名前がわかり、薬草毒草も少しわかったこと、薬膳料理を勉強できたこと堪能できたこと、とてもおいしくよかったです。」「身の回りの植物の名前がわかり料理に利用していきたい。」等の感想が寄せられました。 |
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平成21年9月26日(土)盛岡市内の学童保育クラブの子供たちが「里山の自然を学ぶ楽園に参加しました。(31名)子供達は奥州市木細工集落の里山でクルミ、栗など里山の恵みを拾いながら里山を守り育ててきたことの大切さを学びました。 木細工むらおこし会の人たちとくるみ餅の餅つきをしたり、木製の風の又三郎ペンダント作りでは昼食の時間も忘れ楽しい時間を過ごしました。 木細工むらおこし会の薬膳グループのおかあさんたちの作ったくるみ餅、がんずき、クルミいりカレーパン、シソジュースの昼食を食べ引率の指導員も驚く食欲、木細工地区の歴史のお話、等1年生から6年生までの子供たちは初めての体験に全員が感想文を書いてくれました。有難うございました。 |
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平成21年7月20日(月)奥州市江刺区伊手地区の老人クラブと懇談会を行いました。いきいきクラブ菊地喜久男会長から岩手の自生植物研修及び薬膳料理普及交流事業への協力を要請しました。 同事業は平成21年度財団法人 長寿社会開発センター助成事業にNPO人生いきいきクラブいわてが応募し、去る6月4日に長寿社会開発センターより内定通知があり今年度実施することになった事業です。内容は、盛岡市と奥州市2か所で岩手の自生植物、薬膳料理講座を開催するものです。 |
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平成20年11月26日(水)木細工集落コミュニティ再生活性化事業の一つ宮沢賢治の作品「種山ヶ原」と「風の又三郎」を結ぶ「賢治ロード」建設のための調査会が行われました。木細工むらおこし会の会員と人生いきいきクラブいわて会員が参加、当日は雪の残る林道を刈払い・測量をしながら2.5キロの道のりを旧木細工小学校側と種山ヶ原側の二手に分かれ、けもの道と化した林道を調査、地元の人たちも子供のころ上った道が荒れ果てていることに驚き、林業の衰退が里山の荒廃に繋がることを知りました。賢治が多くの作品を残した山里の美しさを取り戻すためにも「賢治ロード」建設が必要と思われます。 | ||
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平成20年11月2日(日)木細工集落コミュニティ再生活性化事業の一つ、木細工くるみまつりが開催されました。当日は雨にもかかわらず400名超の参加者で賑わいました。 クルミは老化防止によく、腰を強くし、足腰の冷え、頻尿を治す、老化による耳鳴り、便秘によいとされています。 | ![]() |
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財団法人都市農村漁村交流活性化機構の山村再生プランに応募の「木細工集落コミュニティ再生活性化事業」が優良プランに選定されました。(平成20年度助成事業) 今回優良プランに選定された事業は、@山の幸の開発。大野金山跡や宮沢賢治の愛した種山高原があることからA種山郷の再開発。旧木細工小学校と小川は「風の又三郎」を想像できることからB川と森の学校づくり。Cふるさと館の設立、木細工工房用材、陶芸用材などの調査。D秋祭りの開催とふる里会の設立を行うなどの内容です。 いきいきクラブいわてと木細工むらおこし会が合同で事務局を担当します。 |
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平成20年5月18日(日)奥州市江刺区木細工小学校において第1回木細工まつりが開催され200人を超える参加者でにぎわいました。 木細工まつりは限界集落といわれる木細工集落住民が集落の再生と活性化を進めることを目的にむらおこし会(菊池春男会長)を結成し岩手県、岩手県立大学、奥州市、等の指導援助を受け、「このまつりは木細工集落の再生・活性化のため、住民の意思を結集し、これからのむらづくりに繋がるような催しとして多くの方々のご協賛を頂くことを目的として開催するものである」(開催要項より)を目的に開催されたものです。 人生いきいきクラブいわても支援団体として取り組みました。 |
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平成19年12月9日(日)奥州市衣川区北股地区センターにおいて増沢塗漆器まつりが開催されました。当日は76名の参加で、岩手県卓越技能士及川守男氏による増沢塗漆器についての解説、増沢塗復興に取り組んだ経過について前衣川村長 佐々木秀康氏、増沢会副委員長 佐々木雄志氏、 等の報告がありました。昼には地元住民による餅つきがあり出来立ての餅料理をご馳走になり、午後東北工業大学 舛岡和夫教授の「増沢塗復興の今日的意義と復興の手順」の記念講演並びに参加者による意見交換が行われました。最後に実行委員長の提案で復興に向け協議会的なものを開催することを確認し終了しました。 | ||
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平成19年11月18日(日) 奥州藤原文化を継承する伝統工芸である増沢塗のことを理解するために、歴史を学ぶ伝統工芸増沢塗ルーツ研修会が開催されました。 25名が参加、増沢会会長の佐々木恒(恒)氏の「秋田県川連漆器と交流のあゆみ」についてのレクチャーから始まり、秋田県川連漆器資料館等で研修、今回の研修は増沢塗り復興に向けた取組みの第一弾で12月9日(日)奥州藤原文化を継承する伝統工芸「増沢塗漆器まつり」(奥州市衣川区北股地区センター)が行われる。。 | ||
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平成19年10月20日(土)18時よ り水沢プラザインホテルに於いて、増沢 塗漆器まつり実行委員会が開催されまし た。討議では11月18日(日)に秋田県川連漆器資料館において「増沢塗ルーツ研修会」を開催することを決定。 次に、増沢塗りは奥州藤原文化を継承する伝統工芸であることを内外に広く広報することの重要性等が語られ、増沢塗漆器まつりを12月9日(日)奥州市衣川区外の沢地区の小学校跡の地区センターにおいて開催することを決定しました。 |
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平成19年10月3日農水省が農山漁村の活性化のためには、国民の意見を広く、かつ直接聞くことが重要ということで「農山漁村活性化に向けたアイデアの募集」をしまた。 この内容に応えて、人生いきいきクラブいわて菊地喜久男理事長が「農山漁村の活性化策について」と題し、これまでの人生いきいきクラブいわての活動を紹介しながら提言を行いました。提言の内容はいきいきクラブブログに掲載。 |
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平成9年9月17日増沢塗漆器まつり現地説明会が開催されました。当日は増沢会の総会も兼ね16名が参加、人生いきいきクラブいわての菊地喜久男理事長は、増沢塗漆器まつりを開催提案することになった経過、まつりの内容について説明しました。 今後、実行委員会を立上増沢塗漆器まつりの開催を目指します。 |
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7月23日東北工業大学舛岡教授を招き及川守男氏宅で増沢塗の研究会を開催しました。 舛岡教授並びに同大学菊地準教授から数々のご意見ご指導を頂きました。 この席には及川守男氏宅で研修している水沢地区の方5名、衣川地区の方4名も同席しました。 |
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増沢塗は奥州藤原文化で花開いた漆器、秀衡塗の元祖といえるものです。旧衣川村増沢地区に代々引き継がれてきたものの後継者がいないため現在は及川守男さん只一人がその技術を継承しています。 現在平泉では奥州平泉文化を代表する中尊寺を中心とした史跡名勝を世界遺産に登録申請を行っています。 この世界遺産登録は増沢塗を世界に広めるものです。 |
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7月20日民芸品創作友の会が発足しました。高齢者が自らの技能と趣味を生かし、地域で創作活動している仲間の会で、会員相互の交流を通じ益々その創作技術を高揚し地域発展のため貢献することを目的としています。 民芸品創作友の会では友の会会員の作品をインターネットでの販売を行うことを決定、ネットショップを立ち上げました。 |
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6月9日岩手県立大学社会福祉学部の佐藤教授に調査を依頼し地元住民と共に農地や空き家、など現状を確認後、参加者全員の懇談会で魅力ある木細工集落を作るための可能性を探りました。 懇談会では、佐藤教授から「今からでも取り組みは遅くない。水沢、江刺の町からそんなに遠いわけではなく、いろいろな可能性がある」との発言に、地元の食文化のアイデア、子供たちからのヒントを重視する、山菜農園の活用、木細工工房」など振興策の素材があげられました。 |
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